Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders 「精神疾患の分類と診断の手引き」の略。
さまざまな精神疾患の分類と診断基準で、アメリカ精神医学会が発行しており、この基準をもとに診断が行われている。DSM-Ⅳの診断基準の外傷後ストレス障害(PTSD)の項をみると、体験した内容について厳しい制約があることがわかる(p.99参照)。自分に死の危険が迫るような体験、他人が死んだり瀕死の重傷を負うような場面の目撃などが条件としてあげられている。
●DSM
Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders 「精神疾患の分類と診断の手引き」の略。
さまざまな精神疾患の分類と診断基準で、アメリカ精神医学会が発行しており、この基準をもとに診断が行われている。DSM-Ⅳの診断基準の外傷後ストレス障害(PTSD)の項をみると、体験した内容について厳しい制約があることがわかる(p.99参照)。自分に死の危険が迫るような体験、他人が死んだり瀕死の重傷を負うような場面の目撃などが条件としてあげられている。